クリエイティブパートナー事業

いい事業なのに、伝わり方が追いついていない。
クリエイティブパートナー事業は、事業の内側に入り、価値の発見・言語化・企画から制作・運用までを一緒に担う、社外の編集・クリエイティブチームです。
事業の価値が、うまく伝わっていませんか?
- 自社の強みを説明しようとすると、抽象的な言葉になってしまう
- 商品やサービスはよいが、顧客に価値が伝わっていない
- Web、SNS、営業資料などで、メッセージがばらばらになっている
- 制作会社へ依頼したいが、そもそも何をつくるべきか決まっていない
- デザイナーやライターはいるが、全体を設計する人がいない
- 広報担当者が一人で、企画から制作・運用まで抱えている
- 活動実績はあるが、事例やコンテンツとして整理できていない
- 制作物をつくっても、単発で終わり事業成果につながらない
必要なのは、依頼されたものをつくるだけの制作会社ではありません。
事業の目的から考え、価値を発見し、伝わる形を設計し、必要なクリエイティブを実現するパートナーです。
クリエイティブパートナー事業とは
クリエイティブパートナー事業は、企業や地域、プロジェクトが持つ価値を整理し、顧客や社会へ届く形に変えるサービスです。
経営者・事業責任者・現場へのヒアリングから始め、事業の背景、顧客、課題、強み、目指す未来を整理します。そのうえで、コンセプトやメッセージを定め、Web、記事、ホワイトペーパー、広報紙、営業資料、写真、動画、ポッドキャストなど、目的に適した手段を企画・制作します。
単なるデザイン制作でも、広報代行でもありません。
経営と現場、事業と顧客、言葉とデザインの間に入り、伝えるべき価値と伝え方を一緒につくります。
こんな企業・プロジェクトに
事業の強みを言語化したい企業
実績や専門性はあるものの、顧客から見た価値や競合との違いを、分かりやすい言葉にできていない。
発信や制作の軸を整えたい企業
Web、SNS、営業資料、記事などを個別につくってきたため、会社として何を伝えたいのかが見えにくくなっている。
社内にクリエイティブ責任者がいない企業
ライター、デザイナー、カメラマンなどへ個別に依頼できても、事業目的から全体を設計・判断する担当者がいない。
活動や実績を次の仕事につなげたい企業・団体
プロジェクトを実施しているものの、過程や成果を十分に記録できず、事例、広報、営業、採用、次年度の予算獲得に活かせていない。
提供する5つの機能
1. 見つける
- 経営者・事業責任者・現場へのヒアリング
- 顧客・ユーザーへのインタビュー
- 既存資料・発信・制作物の確認
- 事業の背景、強み、課題の整理
- まだ言葉になっていない価値の発見
2. 整える
- 事業・ブランドのコンセプト整理
- 顧客と提供価値の明確化
- メッセージ・コピーの言語化
- 情報の優先順位と構造の設計
- 発信やクリエイティブの判断軸づくり
3. 設計する
- コミュニケーション戦略
- コンテンツ企画・編集方針
- Webサイト・営業資料の構成
- 顧客接点と情報導線の設計
- 制作体制、スケジュール、予算の設計
4. 形にする
- Webサイト・ランディングページ
- 記事・インタビュー・導入事例
- ホワイトペーパー・成果報告書
- 会社案内・営業資料・採用資料
- 広報紙・企業新聞・名刺新聞
- 写真・動画・ポッドキャスト
- イベントや展示のクリエイティブ
5. 届けて育てる
- 発信・公開・配布の設計
- コンテンツ運用
- 制作物の効果検証
- 顧客や社内からの反応収集
- メッセージや表現の改善
- 実績の蓄積と次の企画への展開
クリエイティブは、見栄えを整えるためだけのものではありません。
事業の価値を理解できるようにし、共感、相談、参加、購入など、次の行動を生み出すための手段です。
支援によって実現すること
Before
- 経営者の頭の中にしか、事業の価値や背景がない
- 媒体ごとにメッセージやデザインが異なる
- 何を制作会社へ依頼すべきか決められない
- 発信しても、顧客に自分ごととして受け取ってもらえない
- 活動や成果が記録されず、次の営業や広報に使えない
- 制作物が完成した時点でプロジェクトが終わってしまう
After
- 事業の強み、顧客、提供価値を一貫して説明できる
- 制作や発信の判断軸が社内で共有されている
- 目的に合った媒体とコンテンツを選べる
- 外部クリエイターへ依頼するときの方針が明確になる
- 活動と成果が、営業・広報・採用に使える資産として残る
- 顧客の反応をもとに、継続的に表現を改善できる
支援プラン
事業・ブランド整理プラン
30万〜60万円/4〜8週間
制作を始める前に、事業の価値、顧客、伝えるべき内容を整理し、クリエイティブの土台をつくります。
- 経営者・関係者ヒアリング
- 既存資料・制作物の確認
- 顧客・提供価値の整理
- コンセプト・メッセージ開発
- 情報構造・コミュニケーション方針
- 推奨する制作物と優先順位の提案
クリエイティブ制作プロジェクト
50万〜200万円程度/1〜4か月
目的と価値を整理したうえで、必要な制作物を企画・ディレクションし、公開・納品まで進めます。
- 企画・構成
- 編集・コピーライティング
- デザインディレクション
- 撮影・取材
- 外部クリエイターのアサイン
- 制作進行・品質管理
- 公開・配布設計
月額クリエイティブパートナー
月額20万〜35万円/原則3か月〜
社外の編集・クリエイティブ責任者として、経営者や事業責任者と並走します。
- 定例ミーティング
- 発信・制作テーマの整理
- コンテンツ企画
- 原稿・構成・デザインのレビュー
- 制作チームの進行管理
- 記事・事例・営業資料などの継続制作
- 月次振り返りと改善提案
料金は、制作物の種類、数量、期間、取材人数、撮影、印刷、開発などによって個別にお見積りします。デザイン、撮影、印刷、Web開発、出張交通費などの実費・外部制作費は、必要に応じて別途ご提案します。
対応できるクリエイティブ例
事業・ブランドの土台
- 事業コンセプト
- ブランドメッセージ
- キャッチコピー
- ミッション・ビジョン・バリュー
- サービスの言語化
- 発信・編集方針
営業・広報
- コーポレートサイト・サービスページ
- 会社案内・営業資料
- 導入事例・お客様の声
- オウンドメディア・note記事
- ホワイトペーパー
- プレスリリース・広報企画
記録・レポーティング
- 活動記録
- 成果報告書
- プロジェクトブック
- 広報紙・企業新聞
- インタビュー記事
- 写真・動画
音声・体験
- ポッドキャスト
- 音声プロフィール
- イベント・ワークショップ
- 展示・発表企画
- 紙と音声・Webを組み合わせたコンテンツ
なぜmidnight sunなのか
事業から考えられる
つくりたいものを聞くだけでなく、なぜ必要なのか、誰のどんな行動を生みたいのかまで整理します。
編集力がある
経営者、社員、顧客、地域など、複数の立場から情報を集め、共通する価値を見つけ、伝わる構造と言葉へ変換します。
適切なチームをつくれる
案件ごとに、デザイナー、ライター、カメラマン、映像制作者、Web制作者など、必要な専門家を組み合わせます。
制作だけで終わらない
公開・納品後の活用や改善まで考え、制作物を営業、広報、採用、プロジェクト推進に使える資産へ変えます。
記録を次の価値へ変えられる
事業やプロジェクトの過程を記録し、成果だけでは見えない判断、工夫、人の思いまで、次に使えるコンテンツとして残します。
社外プロジェクト推進室との違い
社外プロジェクト推進室は、プロジェクト全体の目的・体制・タスク・関係者を整理し、実行を前へ進めるサービスです。
クリエイティブパートナー事業は、事業やプロジェクトの価値を整理し、顧客や社会に伝わる表現と接点をつくるサービスです。
プロジェクトを動かすところから、成果を伝え、次につなげるところまで、一体で支援することも可能です。
ご相談から開始まで
- 初回相談:事業の背景、現在の課題、検討している制作物を伺います。
- 現状整理:既存の発信・制作物・顧客接点を確認します。
- 方針設計:伝えるべき価値、対象、手段、優先順位を整理します。
- ご提案:企画、制作体制、成果物、スケジュール、費用をご提案します。
- 制作・運用:関係者と連携しながら制作し、公開・活用・改善まで伴走します。
よくあるご相談
何をつくるべきか決まっていなくても相談できますか?
はい。Webサイトやパンフレットなどの手段を決める前に、目的、顧客、課題、伝えるべき価値から一緒に整理します。
企画や言語化だけでも依頼できますか?
可能です。社内や既存の制作会社が制作を担当し、midnight sunがヒアリング、コンセプト、構成、編集方針を担当する形にも対応します。
デザインや撮影も依頼できますか?
可能です。案件に合わせて適切な外部パートナーを編成し、midnight sunが企画・ディレクション・進行管理を担います。
すでに依頼している制作会社と一緒に進められますか?
はい。既存の制作会社や社内担当者と連携し、事業側の目的整理、情報設計、編集、判断支援を担当できます。
単発制作にも対応していますか?
対応可能です。ただし、制作物の目的と活用方法を整理したうえでご提案します。継続的な改善やコンテンツ運用についてもご相談いただけます。
まずは、つくるものを決める前に
「Webサイトをつくりたい」「会社案内を新しくしたい」と考えたとき、本当に必要なのは、すぐに制作を始めることではないかもしれません。
誰に、どんな価値を、何のために伝えるのか。
その答えを整理することで、必要なクリエイティブと、届ける方法が見えてきます。
まだ言葉になっていない段階、つくるべきものが決まっていない段階からご相談いただけます。
まずは、現在伝わっていないと感じていることをお聞かせください。